私の勤めていた企業は比較的産休、育休への理解が深いほうだと思います。

これまでたくさんの社員が産休を取って、
そして復帰してきて、双方がお互いに感謝している気風があります。

産後も働きたいという女性の環境作りに熱心に取り組んで頂き、
私も非常に助かっております。

しかし、社会がいくら変わろうとも、
家庭の中で理解を得ることのほうがむしろ難しいのが現状です。

私の両親に至っては、
やはり我が子ということもあり私自身のキャリアも大切にしてくれます。

ですが義母はひどく反対。

せめて小学生に上がるくらいまでは、
家でゆっくり過ごせば良いのに…と毎度口を酸っぱくして言われます。

確かによく面倒を見てくれる義母なので、
そんな発言の意図も分かる。

自分の働きたい気持ちと、義母の視線の中で、
なんとなく居心地が悪い日々が続いています。

この義母の嫁に家でゆっくり過ごして欲しいというありがたい言葉に
素直に感謝して子育てを続けることこそが
子供にとっても両家にとっても丸く収まることはわかっています。

でも如何せん、私の仕事がしたいという願望が抑えられないのです。

でも心多く底の方に、この義母から少しでも早く離れたいという願望もあるのも事実です。

その気持ちを義母もきっと察知しているに違いありません。

ここは子育てに没頭するしか手はなさそうです。

参考サイト: 託児所付きの仕事

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